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手や足に変なできもの、これって「いぼ」?

[2021.08.26]

まだまだ暑い日が続きますね⛱

裸足で過ごされる方も多いと思います。

足の裏に盛り上がってできる、小さなできものが気になる方はいらっしゃいませんか?

今回は、足の裏によくできる
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」の処置についてお話させて頂きます。

一般的に「イボ」と呼ばれるものの1つです。

ウイルスによる感染症で、自然になくなることはありませんので治療が必要です⚠

幼児、児童に多くみられますが、成人にもみられます。足だけでなく手や顔、いろいろな場所にできます。

  

 

【治療ってなにをやるの?】

液体窒素による凍結療法を行ます。保険適応の治療です。

-196℃の液体窒素で皮膚を凍結させるため、

処置中・その後はピリピリと痛むことがあります(*_*)

1回で完治することは難しく、1~2週間毎に定期的に通って頂き、治療をおこなっていきます。

治癒には数か月程度かかる事が多く、1年以上かかる場合もあります。

 

人によっては、水ぶくれや血豆ができる場合もありますが、

治療の中で起こりうることであり、その際は適切な処置を行います。

 

治るまでの回数や期間は人それぞれで、処置を途中でやめてしまうと

ウイルスが活発になり、また増えてしまう事があります。

完治するまで根気強く、治療を続けることが大切です✨

 

 

目で見ただけでは判断しづらい病気ですので、

気になる方はまずご受診にいらして下さい。

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