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季節の変わり目と保湿剤

[2021.08.25]

先月に比べ気温も下がり過ごしやすい日が続いていますが、急な寒暖差で体調を崩されてはいないですか?
涼しさで過ごしやすくなりましたが、肌の乾燥も気になるところです。

乾燥した空間にいることで知らず知らずのうちに皮脂が乾き、角質がもろい状態になり
肌の水分の蒸発を防げず、外部の細菌から皮膚を守るバリア機能が低下していきます。
乾燥が進むことで皮脂が過剰に分泌されてしまい肌にベタつきがでてきます。

 

保湿剤

保湿剤はモイスチャライザーとエモリエントの2つに分類されます。

・モイスチャライザー

ヘパリン類似物質、尿素など。

吸水性、吸湿性をもつ成分が配合され、角層に直接水分を与えることで保湿をはかるもの。

・エモリエント

ワセリンなど。皮膜を表面に作ることによって水分の蒸散をおさえるもの。

 

保湿剤の形状

軟膏・クリーム・ローション・スプレー・泡状などがあります。

例えば夏場はベタつかないようにローション、冬場は浸透力や持続力の高い軟膏やクリームにするなど、肌の状態、部位や使用感によって使い分ける事ができます。

自分のお肌に合った保湿剤を見つけて1年中ツルすべお肌を目指しましょう!

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