保湿について
みなさまこんにちは😊
乾燥が気になる季節ですね。
皮膚が乾燥した状態になると外部からの影響を受けやすくなり、
肌トラブルの原因となります。
今回は毎日の積み重ねが大事な保湿ケアについておはなしします。

保湿
病院で処方する保湿剤には、軟膏・クリーム・ローション・フォ―ムタイプの4種類があります。
軟膏やクリームタイプは、しっとりとしており、被覆性に優れています。
ローションやフォ―ムタイプはさっぱりとしていて広い範囲に伸ばしやすいです。
塗る範囲が広い背中などはローションやフォ―ムなどを使い、
乾燥しやすい手足は軟膏タイプを使うといった部位別に使い分ける方法や、
夏はさっぱりと使いやすいフォ―ムにして冬はしっとりした軟膏やクリームを
使うなど、季節別に使い分けることもおすすめです!
皮膚は保湿しておくことが重要です✨
保湿剤はこまめに塗りましょう。(目安は1日に2回)
軟膏・クリームは人差し指の先端から1つ目の関節(0.5g)まで、ローションは1円玉大(0.5g)で、成人の手のひら2枚分の範囲に塗ることができます!
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フォ―ムは製品のキャップ大の大きさに出した量で、成人の手のひら4枚分の範囲に塗ると適量となります。
保湿剤を塗ったところがテカっとひかり、ティッシュが張り付くくらいが目安です。
しっかりと保湿をおこない、皮膚のトラブルをふせぎましょう😊
参考:マルホ株式会社「スキンケアボード」
