メニュー

アレルギーの病気について

私たちの体には、外部からウイルスなどの異物が入ってきた際に、抗体を作って異物と戦う「免疫」という機能があります。
アレルギーはこの免疫反応が、特定の物質に対して過剰に起こる反応のことをいいます。

アレルギーが起こる原因は解明されていませんが、生活環境の変化や特定の物質に異常に置くさらされているため、また、遺伝などともいわれています。

アレルギーの原因となる物質を「アレルゲン」と呼び、下記のものが有名です

  • アレルゲン"スギやひのきなどの花粉
  • 食物や薬物
  • ダニ
  • ハウスダスト

上記のアレルゲンに、免疫が異常反応をおこし、かゆみや痛み、時には呼吸困難などの発作を引き起こします。

また、アレルギーがもとで起こる代表的な疾患には、代表的な疾患としては アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎(花粉症)、アレルギー性結膜炎、 アレルギー性胃腸炎、気管支喘息、小児喘息、食物アレルギー、薬物アレルギー、蕁麻疹があげられます。

 

検査

治療の前に、アレルゲンの特定をするための検査(血液検査)をおこないます。1つだけでなく、複数のアレルゲンに対して反応がある方も多いため、複数の反応を一度に検査します。

アレルギー検査についてはこちら

 

 

※採血希望の18歳以下の患者さまは保護者の方とご来院頂いております。

※小さなお子様(小学校低学年以下)で血液検査ができない場合には小児科へご案内することもあります。

※当院では金属アレルギーに対するパッチテストは行っておりません。

 

治療

原因の除去を行い、症状に応じて抗アレルギー剤とよばれる内服薬や、その他外用剤などで治療を行います。

また、重度の花粉症の方で保険適応基準を満たす方には、ゾレア注射も行っております。

 

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME