メニュー

にきびの治療

にきびの治療

にきびは、黒にきび白にきびと呼ばれる、毛穴のつまりからはじまります。

つまった毛穴の中でアクネ菌が増殖して炎症を起こし、赤にきびとなります。

さらに炎症が進むと炎症が周りの組織にも広がり膿をもった黄にきびへと進行します。

 

原因

アクネ菌という皮膚の常在菌によっておこります。

アクネ菌は、脂腺の奥に生息し皮脂を好むため、詰まった毛穴の中の皮脂を栄養として過剰に増殖し、脂肪分解酵素を分泌して皮脂を遊離脂肪酸にし、にきびをつくります。

化粧品などの使用で毛穴が詰まり、にきびを悪化させる場合もあります。

 

 

細菌・ばい菌のイラスト「困った顔のキャラクター」 | かわいいフリー ...

 

 

治療

外用治療

ピーリング作用のあるディフェリンゲル(アダパレン)、毛穴のつまりを取り除く効果と殺菌作用のあるベピオゲル(過酸化ベンゾイル)、過酸化ベンゾイルと抗生剤が配合されたデュアック配合ゲル、難治性のにきびに用いられるエピデュオゲル(過酸化ベンゾイル+アダパレン)などがあります。

また、炎症をもった赤いにきびには抗生剤の外用薬も併用する場合があります。

 

内服治療

抗生剤、漢方薬等、にきびやお肌の状態にあわせて処方する場合があります。

 

面皰圧出

毛穴に詰まった皮脂や炎症を起こしたニキビの内容物を、専用の医療器具を用いて安全に取り除く処置です。状況に応じて医師の判断で行います。

 

 

 

最近では9歳~10歳頃から毛穴のつまりがみられはじめ、にきびの初期段階である状態のお子さんが増えている印象です。

にきびは、炎症を起こす前の段階、毛穴のつまりはじめの段階から治療を行い、赤いにきびを作らないようにしていくことが重要です。

思春期はTゾーン、思春期以降はフェイスラインのにきびができやすくなる傾向があります。

背中ニキビに対しても治療が可能です。

ご年齢や部位、お肌の状態に合わせ、スキンケア指導や、適切な治療をご提案させていただきますので、お悩みの際はお早めにご相談ください。

 

 

自費診療として

ピーリング石鹸スキンケアシリーズの販売美容注射、マヌカハニーピーリング(顔、背中)、エレクトロポレーションなども行っております✨

※美容注射は20歳以上、マヌカハニーピーリングは12歳(中学生)以上となります

 

 

 

 

 

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME